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こんにちは、あひるです🐤
2026年、2月もあっという間に過ぎ去りましたね!
2月の米国市場は、予想を上回るインフレ指標(PPI)の結果に「利下げはまだ先なの?!」とヤキモキしたり、月末には米国とイスラエルによる対イラン攻撃という衝撃的なニュースで一気にリスク回避のムードが広がるなど、まさに激動の1ヶ月でした📉😱
好決算を発表したエヌビディアがまさかの失速を見せるなど、ハイテク株を中心に厳しい展開となりましたが、そんな中で「あひる家」の投資信託はどうなったのか? 今月も「リアルな資産運用成績」を包み隠さず大公開します!
恒例の「全米株式 vs 全世界株式」ジュニアNISA対決も、この荒れ模様の相場で見逃せない展開になっていますよ🔥
それではさっそく、いってみましょう!Let's go!! 🚀
1. あひる家族4人分の成績
運用6.9年目の結果

買付金額が約1,875万円に対し、評価額が約2,869万円。
リターンは約995万円(+53.1%)となりました。

ファンド比率をみると、全世界:50.9%、米国:46.8%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。
全世界株の中にも米国は含まれているため、相変わらず米国株の比率が高いポートフォリオとなっています。
時間軸で見た場合(直近1年間)

1ヶ月前の評価損益と比較すると+21万円、約1年前と比較すると+428万円となりました。
12月から1月にかけてかなり下落していますが、その理由は前回の記事をご確認ください。
前回記事
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【運用6.7年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開
こんにちは、あひるです🐤 2025年、激動の1年もいよいよ終わり、新しい2026年が始まりましたね!🎍 年末の米国株式市場は、まさにジェットコースターのような展開でした。主要指数が史上最高値を更新して ...
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2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式
私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。
その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。
以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)

なんと!
運用6.9年目にして、初めて全世界株式が全米株をアウトパフォームしました!!
その差は+2.5万円となっています。
米国株が失速してきた実感が湧いてきました。。
米国一強が揺らいできたね
ここで、2026年2月の米国市場の振り返りをしたいと思います。
2026年2月 米国株市場の振り返りと3月の展望:AIへの期待と地政学リスクの交錯

米国市場まとめ
2026年2月は、予想を上回るPPIでインフレ懸念と利下げ後退が意識され、下旬の中東情勢緊迫化により主要指数は大幅下落しました。月間ではS&P500とナスダックが下落し、ダウは上昇を維持する見通しです。3月は米・イスラエルによる対イラン攻撃を受け、リスク回避の動きが続く可能性があります。雇用統計やFOMC等の重要指標、地政学リスクに伴う原油高の行方が焦点となりそうです。
3. 新興国株式

現在の買付金額が約51万円で、+17万円(+34.2%)。
新興国株は徐々に上昇傾向ですです。

昨年の5月から一気に上昇してきた感じですね。
新興国の上昇が全世界株 vs 米国株の差を埋めた要因の1つだと思います。
ここ最近の新興国の上昇はすごいね
4. まとめ
- 買付金額 1,875万円を6.8年運用することで +995万円
- 5.7年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢
- 3.2年の運用期間中、新興国株のリターン +34.2%
長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。
それでわ。