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【運用6.8年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

こんにちは、あひるです🐤

2026年、最初の1ヶ月が過ぎましたね! 1月の米国市場は、NYダウが5万ドルの大台に迫る勢いを見せる一方で、地政学リスクや為替の急変動など、ニュースに一喜一憂するハラハラな展開でした📈💦

そんな中、あひる家の投資信託はどうなったのか? 2026年スタートを切る、「リアルな資産運用成績」を今月も包み隠さず公開します!

恒例の「全米株式 vs 全世界株式」ジュニアNISA対決も、年初から熱い戦いになっていますよ🔥

それではさっそく、いってみましょう!Let's go!! 🚀

1. あひる家族4人分の成績

運用6.8年目の結果

買付金額が約1,875万円に対し、評価額が約2,848万円。

リターンは約974万円(+52.0%)となりました。

 

ファンド比率をみると、全世界:50.5%、米国:47.2%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。

全世界株の中にも米国は含まれているため、相変わらず米国株の比率が高いポートフォリオとなっています。

 

時間軸で見た場合(直近1年間)

 

1ヶ月前の評価損益と比較すると+32万円、約1年前と比較すると+302万円となりました。

12月から1月にかけてかなり下落していますが、その理由は前回の記事をご確認ください。

前回記事

【運用6.7年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

こんにちは、あひるです🐤 2025年、激動の1年もいよいよ終わり、新しい2026年が始まりましたね!🎍 年末の米国株式市場は、まさにジェットコースターのような展開でした。主要指数が史上最高値を更新して ...

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2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式

私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。

その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。

以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)

現時点では、引き続き米国株式が全世界株式をアウトパフォームしており、その差は+14万円となっています。

以前よりは差が縮まってきた状況です。

 

📈 2026年1月の米国株まとめ:激しい値動きも、AIと政策期待で底堅いスタート!

2026年最初の1ヶ月が過ぎました! 1月の米国市場は、ニュースによって株価が大きく上下する「ハラハラする展開」でしたが、終わってみれば主要な指数は史上最高値圏をキープ。2026年も強気なスタートを切っています。

今月起きたことを、3つのポイントで分かりやすく解説します!

1. 🚀 ダウは5万ドル目前!相場を支えた「AI」と「景気への自信」

1月は、アメリカ経済の力強さが改めて意識された月でした。

  • 史上最高値を更新! ニューヨークダウは1月12日に49,590ドルまで上昇し、大台の5万ドルが目前に迫っています。

  • 「景気は悪くならない」という安心感 多くのプロの投資家が「アメリカ経済は失速せずに成長を続ける(ノーランディング)」と予想。景気後退への不安がぐっと減ったことが、株価の下支えになりました。

  • AI投資はさらに加速 Meta(旧Facebook)がAIデータセンターのために大規模な電力を確保するなど、「AIブームはまだまだ続く」という期待が半導体株などの上昇を後押ししました。

2. 🛒 1月の主役は「節約志向」と「エネルギー」

1月、特に成績が良かった(市場平均より値上がりした)のは意外なセクターでした。

  • 「安い」が正義!ディスカウント小売株 物価高が続いている影響で、みんなの財布の紐が固くなっています。その結果、「安く買える」ウォルマートコストコといったお店の株が大きく買われました。

  • AIには「電気」が必要?ウラン・原子力株 AIを動かすには膨大な電力が必要です。そのためのエネルギー源としてウランや原子力関連の株(ETFのNLRなど)が、1月前半だけで15%以上も急騰しました。

3. ⚠️ 注意したい「リスク」と「揺さぶり」

一方で、手放しでは喜べないハラハラするニュースもありました。

  • トランプ政権の動きと地政学リスク トランプ政権によるベネズエラへの軍事行動という大きなニュースがありました。市場は「一時的なノイズ」として受け流しましたが、今後も政治的な動きには注意が必要です。

  • 為替の急変(円高・ドル安) 1月末には、日米による「為替介入(ドル高を抑える動き)」への警戒感から、急に円高が進む場面がありました。円建てで資産を持っている私たちにとっては、評価額が目減りする要因になるので目が離せません。

📅 今後の見通し:インフレと戦いながら「ニュース」を追う展開

2026年1月は、「物価高という重石はあるけれど、AIの成長とトランプ政権への期待がそれを跳ね返した」という、ニュースに敏感な相場でした。

まとめ

景気は悪くなさそうですが、消費者のマインド(景気への実感)は少し落ち込んでいるのが気になるところ。 2月以降も、「AIの実需(本当に利益が出ているか)」と「政府の政策」に注目が集まる「登山」のような一進一退の展開が続きそうです。

3. 新興国株式

 

現在の買付金額が約51万円で、+16万円(+31.1%)。

新興国株は徐々に上昇傾向ですです。

 

昨年の5月から一気に上昇してきた感じですね。

新興国の上昇が全世界株 vs 米国株の差を埋めた要因の1つだと思います。

 

4. まとめ

買付金額 1,875万円を6.7年運用することで +974万円

5.6年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢

3.1年の運用期間中、新興国株のリターン +31.1%

 

長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。

それでわ。

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