資産運用 運用実績

【運用7.1年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

2026年5月7日

こんにちは、あひるです🐤

2026年4月の米国株は急反発し、S&P500が前月比+10.4%と5年5か月ぶりの大幅上昇を記録しました。米・イラン間の地政学リスクが和らぎ、好決算が続く中でリスクオン相場が戻ってきた1か月です。為替は157円台前半まで円高が進みましたが、ドル建てインデックスの基準価額上昇が円高の影響を打ち消し、あひる家の評価額は力強く回復しました。

今月もあひる家の投信積立の成績を公開します!Let's go 🚀


2026年5月の運用成績まとめ

まずは全体の数字から。2026年5月7日時点の成績です。

指標金額
💴 買付金額(合計)1,914万円(19,145,585円)
📈 評価額(合計)3,026万円(30,259,763円)
✅ 評価損益+1,111万円(+11,114,178円)
🎯 評価損益率+58.1%

1,914万円を積み立てて、3,026万円に育っています。評価損益が1,000万円の大台を突破しました!

悩める人

評価損益率58.1%ってすごいけど、これはどのくらいのペースなの?

1年前(2025年5月)の評価損益率は約27%だったので、この1年で一気に加速しています🐤 積立元本が増えるほど複利の恩恵も大きくなるので、まさに雪だるまが転がり始めた感覚です!

あひる

積立推移:1年間の軌跡

2025年5月から2026年5月にかけての推移グラフです。青棒が買付金額、緑棒が評価額、オレンジ線が評価損益の推移を表しています。

1年前の2025年5月時点では評価額1,902万円・評価損益403万円でしたが、今月は評価額3,026万円・評価損益1,111万円まで成長しました。1年間で評価損益が約2.75倍に膨らんだことになります。

特に2025年11月〜12月にかけて評価額が急伸し、その後は2026年1〜3月にかけて一時調整しましたが、4月の相場回復を受けて再び3,000万円台を突破しています。


ポートフォリオ構成

全評価額3,026万円の内訳をファンド別に見ると、こんな構成になっています。

  • eMAXIS Slim 全世界株式(オールカン)系:50.3% → コアのインデックス。全世界分散のメイン。
  • 楽天・全米株式(楽天VTI):18.7% → 米国株全体に広く分散。オールカンと補完関係。
  • eMAXIS Slim 米国株式(S&P500):15.0% → ジュニアNISAの中核として長期保有中。
  • 楽天・プラス・S&P500:13.5% → 新NISA成長投資枠で2024年から積立開始。
  • SBI・新興国株式(雪だるま):約2.5% → 分散効果を狙って小額で追加。

オールカン系が全体の半分を占めるコアサテライト構成です。米国株系(S&P500・楽天プラス)を合わせると全体の約28%となり、事実上「全世界+米国比率を高めたポートフォリオ」になっています。


ファンド別パフォーマンス

保有している9銘柄を3グループに分けてパフォーマンスを確認します。

① 全世界株・全米株系(オールカン・楽天VTI)

ポートフォリオの中核をなすグループです。口座種別(つみたてNISA・新NISA・ジュニアNISA)によって投資年数が異なるため、同じファンドでも評価損益率に大きな差が生まれています。

上のグラフはジュニアNISA分のオールカンとS&P500の比較推移です。2025年11月にピーク(損益率79%・78%)をつけた後、2026年1〜3月にかけて調整。足元の2026年5月では両ファンドともに損益率約39%まで回復してきました。

銘柄名口座投資年数買付金額評価額評価損益評価損益率
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)つみたてNISA6.4年163万円408万円+245万円+149.8%
楽天・全米株式(楽天VTI)つみたてNISA5.3年120万円273万円+153万円+127.3%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)新NISA成長2.3年200万円331万円+131万円+65.7%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)ジュニアNISA5.7年299万円414万円+114万円+38.2%
eMAXIS Slim 全世界株式(オルカン)新NISAつみたて2.3年280万円370万円+90万円+32.0%
楽天・全米株式(楽天VTI)新NISAつみたて2.3年225万円292万円+67万円+29.8%

つみたてNISAのオールカンは6.4年の積立で評価損益率+149.8%と2.5倍近くに。楽天VTI(つみたてNISA)も+127.3%と存在感抜群です。新NISAで2024年から始めた口座はまだ2年ちょっとですが、+30〜65%とすでに好調なスタートを切っています。


② S&P500系(eMAXIS Slim・楽天プラス)

S&P500に連動する2ファンドです。楽天プラスは2024年から新NISA成長投資枠で積立を開始した比較的新しいポジションです。

銘柄名口座投資年数買付金額評価額評価損益評価損益率
楽天・プラス・S&P500新NISA成長2.3年240万円410万円+170万円+70.7%
eMAXIS Slim 米国株式(S&P500)ジュニアNISA5.7年332万円455万円+123万円+37.2%

楽天プラスS&P500は2.3年で+70.7%と、同期間のオールカン(+65.7%)をわずかに上回るパフォーマンス。米国株優位の局面が続いていることが数字に表れています。ジュニアNISAのS&P500(5.7年)は先ほどのグラフ通り、2025年のピークから調整しつつも損益率38%台を維持しています。


③ SBI・新興国株式(雪だるま)

2024年1月から新NISAつみたて枠で積立を開始したサテライトポジションです。分散効果を狙って少額で組み込んでいます。

銘柄名口座投資年数買付金額評価額評価損益評価損益率
SBI・新興国株式(雪だるま)新NISAつみたて2.3年55万円73万円+19万円+34.0%

2024年1月のスタート時は損益率0%でしたが、右肩上がりで成長し、足元では+34.0%まで上昇しています。グラフ右側の損益率推移を見ると、2025年11月に一時+29%台まで達した後、調整を挟みながらも着実に積み上がっています。ポートフォリオ全体の2.5%程度と小さいポジションですが、分散の一角として機能しています。


🎯 あひるの今後の積立方針

5月の成績を踏まえた、今後の方針をまとめます。

まとめ

  •   評価損益が1,000万円の大台を突破。 4月の米国株急反発がインデックスファンドの評価額を大きく押し上げました。地政学リスクの落ち着きと好決算シーズンが重なり、「待っていれば回復する」というインデックス投資の原則を改めて実感した1か月です。
  •   つみたてNISAの長期銘柄が圧倒的な存在感。 オールカン(つみたてNISA・6.4年)が+149.8%、楽天VTI(つみたてNISA・5.3年)が+127.3%と、長期投資の複利効果が数字に如実に現れています。新NISAで2024年に始めた口座も2年で+30〜70%台と順調なスタートです。
  •   積立方針はこのまま継続。 相場の好不調にかかわらず、月々の定額積立を淡々と続けます。「Sell in May(5月に売れ)」という格言もありますが、インデックス長期積立においてタイミングを計るよりも「積立の継続」が最大のリターン源泉と考えています。

⚠️ 免責事項:本記事は情報提供のみを目的としており、特定の銘柄の売買を推奨するものではありません。投資判断は自己責任でお願いいたします。


来月もお楽しみに!それでわ🐤

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