こんにちは、あひるです🐤
2025年もあっという間に7月が終了〜!🎋
今年も半分が終わり、いよいよ後半戦に突入です!
……が、マーケットはちょっと様子が変わってきましたね🤔
なんとS&P500とナスダックが史上最高値を更新するという快挙✨
AIブームの再燃や堅調な企業決算も後押しして、まさかの“夏の上昇相場”に🌞📈
そんななか、あひる家の投資信託も7月は好調な滑り出し!
今月も、家族4人分のリアルな成績をまとめて、資産形成の「今」を正直にお届けします。
もちろん、注目の「全米株式 vs 全世界株式」ジュニアNISA対決もありますよ🔥
アメリカが強い今、果たしてどちらが勝っているのか……?
それではいってみましょう!Let's go!! 🚀
1. あひる家族4人分の成績
運用6.2年目の結果
買付金額が約1,559万円に対し、評価額が約2,337万円。
リターンは約778万円(+49.9%)となりました。
ファンド比率をみると、全世界:49.8%、米国:48.4%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。
全世界株の中にも米国は含まれているため、相変わらず米国株の比率が高いポートフォリオとなっています。
時間軸で見た場合(1年間)
1ヶ月前の評価損益と比較すると+167万円、約1年前と比較すると+573万円となりました。
徐々に回復し始めた感じですね。
2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式
私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。
その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。
以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)
現時点では、引き続き米国株式が全世界株式をアウトパフォームしており、その差は+23万円となっています。
依然として米国株の方が買っておいて良かった感じです。
2025年7月の米国株の振り返り
7月の米国株市場は、S&P500とナスダック総合が連日で史上最高値を更新するなど、非常に好調な展開となりました。一方で、早期の利下げ期待が後退するなど、不安材料もありましたが、全体としては上昇基調が続いています。
安定した相場、指数は最高値を更新
7月の米国株式市場は、S&P500が月間で2.2%上昇し、7月23日には6,358.91ポイントと史上最高値を更新。年初来のリターンは8.1%に達しました。ナスダック総合は3.7%の上昇で、特にハイテク株がけん引する展開となりました。一方、ダウ平均はわずか0.1%の上昇にとどまりましたが、全体としては底堅い動きが見られました。
6月下旬以降は1%以上の大きな値動きが見られず、市場は非常に落ち着いた状態が続きました。VIX指数も14まで低下し、投資家心理は中立からやや楽観に傾いています。
AI銘柄とITセクターが相場をけん引
セクター別では、「情報技術(IT)」が5.4%の上昇、「公益」も4.8%高と目立ちました。これまで出遅れていた「一般消費財」や「エネルギー」なども買いが入りました。一方で、「ヘルスケア」や「生活必需品」は下落し、選別色の強い展開となりました。
個別銘柄では、AI関連株の復活が鮮明となりました。エヌビディア(NVDA)は年初から27%の上昇、パランティア・テクノロジーズ(PLTR)は104%上昇するなど、再び市場の注目を集めました。エネルギーイノベーションサミットでAI分野への大型投資が発表され、トランプ政権のAI重視の姿勢も追い風となっています。
米景気は回復基調、企業決算も堅調
マクロ経済指標では、6月の雇用統計で非農業部門の就業者数が14万7,000人増と、市場予想を上回る結果となりました。小売売上高も前月比0.6%増と堅調で、消費活動の底堅さが示されました。
第2四半期のGDP速報値は前期比年率3.0%増と、マイナス成長だった1~3月期からの回復が確認されました。さらに、企業決算も好調で、S&P500構成銘柄の34%が発表を終えた時点で、その約8割が売上高・利益ともに市場予想を上回りました。特にアルファベット(GOOGL)は全事業部門で前年比二桁成長を記録しました。
FRBは金利を据え置き、利下げ時期は後ずれか
米連邦準備制度理事会(FRB)は7月も政策金利を4.25~4.5%で据え置きました。これは5会合連続の据え置きとなり、FRBのパウエル議長は「今後の判断はデータ次第」として、慎重なスタンスを崩していません。
6月の個人消費支出(PCE)物価指数が前年同月比で2.6%上昇するなど、インフレの粘り強さもあり、利下げ期待はやや後退しています。市場では、利下げ開始は2025年末以降にずれ込むとの見方も浮上しています。
8月は、企業決算の発表が続く中、米中関税交渉やジャクソンホール会議でのFRB議長発言が注目されます。株価は高値圏にあるものの、インフレ動向や利下げの時期をめぐる思惑で変動が大きくなる可能性もあり、引き続き慎重な対応が求められそうです。
とはいえ、我が家の投資方針はこれまで通り。
市場の動向に一喜一憂せず、コツコツと長期投資を続けていく予定です💪
みなさんも、どうぞ無理のないペースで。
焦らず、淡々と。 それが一番の近道かもしれませんね😊
3. 新興国株式
現在の買付金額が約37万円で、+6万円(+15.5%)。
新興国株は相変わらず低成長な結果です。
4. まとめ
買付金額 1,559万円を6.1年運用することで +2,337万円
5.0年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢
1.6年の運用期間中、新興国株のリターン +15.5%
長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。
それでわ。