資産運用 運用実績

【運用7.0年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

2026年4月3日

こんにちは、あひるです🐤

2026年3月は、2月を上回る激動の1ヶ月でした。

中東情勢の緊迫化で原油は118ドルまで急騰し、FRBが「2026年の利下げはゼロ」と断言したことで市場には衝撃が走りました。この強烈な「金利の重力」により、好調だったハイテク株も大幅な下落を余儀なくされています。

投資のルールは今、将来の夢より「今、稼ぐ力(キャッシュフロー)」が問われる時代へと激変しました。この荒波の中、わが家「あひる家」の資産運用はどうなったのか?

今月もジュニアNISAの運用成績を含め、リアルな数字をすべて公開します!

それでは、いってみましょう!🚀

 

あひる家族4人分の成績

運用7.0年目の結果

買付金額が約1,895万円に対し、評価額が約2,761万円。

リターンは約866万円(+45.7%)となりました。

ファンド比率をみると、全世界:50.5%、米国:47.2%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。

全世界株の中にも米国は含まれているため、相変わらず米国株の比率が高いポートフォリオとなっています。

 

時間軸で見た場合(直近1年間)

1ヶ月前の評価損益と比較すると-129万円、約1年前と比較すると+378万円となりました。

イラン情勢の影響もあり、下落局面です。3月の振り返りは、この後の記事をご確認ください。

   

全米株式(S&P500)vs 全世界株式

私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。

その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。

以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)

全世界株式が全米株をアウトパフォームしていますが、微々たる差ですね。

  

ここで、2026年3月の米国市場の振り返りをしたいと思います。

2026年3月 米国株市場の振り返りと4月の展望

ポイント

 

新興国株式

現在の買付金額が約53万円で、先月比較+14万円(+25.8%)。

世界的に下落していますね。

一旦、調整局面ですね。

悩める人

この状況がいつまで続くか気になるね

  

まとめ

長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。

それでわ。

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