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こんにちは、あひるです🐤
2026年3月は、2月を上回る激動の1ヶ月でした。
中東情勢の緊迫化で原油は118ドルまで急騰し、FRBが「2026年の利下げはゼロ」と断言したことで市場には衝撃が走りました。この強烈な「金利の重力」により、好調だったハイテク株も大幅な下落を余儀なくされています。
投資のルールは今、将来の夢より「今、稼ぐ力(キャッシュフロー)」が問われる時代へと激変しました。この荒波の中、わが家「あひる家」の資産運用はどうなったのか?
今月もジュニアNISAの運用成績を含め、リアルな数字をすべて公開します!
それでは、いってみましょう!🚀
あひる家族4人分の成績
運用7.0年目の結果

買付金額が約1,895万円に対し、評価額が約2,761万円。
リターンは約866万円(+45.7%)となりました。

ファンド比率をみると、全世界:50.5%、米国:47.2%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。
全世界株の中にも米国は含まれているため、相変わらず米国株の比率が高いポートフォリオとなっています。
時間軸で見た場合(直近1年間)

1ヶ月前の評価損益と比較すると-129万円、約1年前と比較すると+378万円となりました。
イラン情勢の影響もあり、下落局面です。3月の振り返りは、この後の記事をご確認ください。
全米株式(S&P500)vs 全世界株式
私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。
その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。
以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)

全世界株式が全米株をアウトパフォームしていますが、微々たる差ですね。
ここで、2026年3月の米国市場の振り返りをしたいと思います。
2026年3月 米国株市場の振り返りと4月の展望

新興国株式

現在の買付金額が約53万円で、先月比較+14万円(+25.8%)。
世界的に下落していますね。

一旦、調整局面ですね。
この状況がいつまで続くか気になるね
まとめ
- 買付金額 1,895万円を6.9年運用することで +866万円
- 5.8年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全世界の方が優勢
- 3.3年の運用期間中、新興国株のリターン +25.8%
長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。
それでわ。