こんにちは、あひるです🐤
ついに2025年4月に突入しました!
先月に引き続き、最近のニュースはトランプ氏やイーロン・マスクの話題でもちきりですが、そんな中、我が家の投資信託も運用開始から5.8年目になりました。
これまでと同様に、あひる家4人分の運用成績を包み隠さず公開していきます!
特に、子どもたちの証券口座(ジュニアNISA)では、全米株式と全世界株式を同時にスタートさせているので、投資家の間で常に議論される「全米 vs 全世界」のリアルな比較データもお届けします📊
果たしてどちらが優勢なのか? さっそく見ていきましょう!
それでは、Let's go!! 🚀
1. あひる家族4人分の成績
運用5.8年目の結果
買付金額が約1,479万円に対し、評価額が約1,967万円。
リターンは約488万円(+33.0%)となりました。
ファンド比率をみると、全世界:50.1%、米国:48.5%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。
先月が「全世界:49.6%、米国:49.0%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)」でしたので、米国株が失速したことで全世界の比率が上がったことと推測されます。
時間軸で見た場合(1年間)
1ヶ月前の評価損益と比較すると-79万円、1年前と比較すると-40万円となりました。
ここ数ヶ月はトランプ政権の影響で株価が低迷気味です。
そして定点観測初、1年前よりも評価額が下がってしまいました。。。
2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式
私の考えとして、15年以上の長期投資を前提にするならば、全世界株式が適していると考えています。
その検証の一環として、ジュニアNISAを活用し、同時期・同額を毎月積み立ててリターンに差が出るのかを実践しています。
以下は、2020年8月から毎月10万円を積み立てた結果です。(既に160万円の枠を使い切ったため、現在は入金を停止し、運用成果を観測中)
現時点では、引き続き米国株式が全世界株式をアウトパフォームしており、その差は+14万円となっています。
そして、米国株が低迷している主な理由は以下と言われています。
米国株が低迷している主な原因は以下の通りです。
- 個人消費の減速
- 米経済の原動力である個人消費が弱まり、消費者マインドも悪化。
- インフレ加速への懸念が高まり、消費者の買い控えが発生。
- インフレの高止まり
- 物価上昇が続き、家計の支出抑制につながる。
- インフレ期待の上昇が投資家心理を悪化させている。
- 関税政策の影響
- トランプ政権の追加関税により貿易戦争が激化。
- 物価上昇を招き、企業や消費者に悪影響を与える懸念。
- リスク回避の動き
- 投資家が株式から安全資産(米国債や金)へ資金を移動。
- ハイテク株を中心に大幅な下落が発生。
- 景気減速への懸念
- エコノミストが米経済成長見通しを下方修正。
- 企業収益の先行き不透明感が市場を圧迫。
総じて、景気減速とインフレの同時進行(スタグフレーション懸念)が株式市場の重しとなっています。
今後も市場動向を注視しながら、長期投資の方針を維持していく予定です。
3. 新興国株式
現在の買付金額が約29万円で、+1万円(+1.7%)。
リスクをとっている割にはイマイチな結果ですね。
4. まとめ
買付金額 1,479万円を5.7年運用することで +488万円
4.6年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢
1.2年の運用期間中、新興国株のリターン +1.7%
長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。
それでわ。