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【住宅購入】予算はどうやって決めるの?簡単2ステップ

こんにちわAGEです🐤

2022年から住宅ローン控除が改悪することもあり、

住宅購入を急いで検討している方もいるかも知れません。

私も少し焦っていますw

しかし、目的と手段の優先度が逆になってはいけませんので、良い物件が出るまで待ちたいと思っています。

(目的:中古マンションの購入、手段:住宅ローン控除やその他のルール)

 

では、実際に良い物件が出てきた時、自分の予算を明確にしておいた方が、

その後のアクションが素早くなります

そこで、今回は個人的な話題となってしまいますが、

私の予算の決め方をご紹介したいと思います。

このような方におススメ

・住宅購入に興味がある方

・予算の決め方を参考にしたい方

それでわ、Let's go!!

 

1. 一般的な決め方

SUMOにはこのような記載がありました。

住宅ローン返済額は、一般的に「年収負担率(※1)25%以内なら安心」といわれている

※1 年収負担率=年間返済額が年収に占める割合のこと

<出典:SUMOより>

あひるさん
いやいや、高すぎでしょ

そもそも、年収800万円でも手取りは600万円ぐらいですし、

月に直すと50万円/月。

16.7万円/月(返済額)÷ 50万円/月(月収)= 33.4%

返済負担率は33%となり、マイナス家計一直線です。

 

以前の記事で、年収負担率は20%以内に収めている人が多いことをご紹介しました。

世間から言っても年収負担率25%は少しズレている意見だと思います。

参考記事
【マイホーム購入検討】賃貸派から持ち家派に変わった訳

こんにはAGEです。 賃貸 vs 持ち家 は永遠に続く論争の一つだと思います。 私個人としては、賃貸派でした。 理由としては主に3つ。 ・持ち家は資産ではなく負債  →金持ち父さん 貧乏父さんで有名だ ...

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そのため、私の意見としては

・返済負担率はあくまで目安であり、その数値を軸として考えない

・目安としては返済負担率15%以内

としています。

 

2. AGEの考え方

全体の流れとしは、以下のようになります。

  1. 月々の住宅費を決める
  2. 住宅費からローン借入額を決める

 

① 月々の住宅費を決める

住宅費 = 現在の家賃 + α

α を決める必要があるのですが、これは家計の収支とにらめっこになります。

この段階でバシッと決める必要はなく、②のステップと照らし合わせながらじっくりと決める方が良いと思います。

 

戸建ての場合は"住宅費 = ローン返済額"となりますが、

マンションの場合は管理費・積立て修繕費がかかりますので、以下のようになります。

ローン返済額(月) = 住宅費 - 2.5万円

管理費・積立て修繕費は地域によって異なりますので、お住まいの地域の相場の把握をお願いします。

 

AGEの場合は中古マンションを狙っていますので、

住宅費は 10万円/月、ローン返済額は 7.5万円/月 となりました。

 

② ローン借入額を決める

ローンシュミレーションをしながら数字をいじっていく作業になります。

こちらもまずはざっくりと計算して目星をつけた後、

少し詳細なシュミレーションをした方が効率的です。

 

まずはざっくりバージョン

私が参考にしたサイト:住宅ローン返済額早見表

まずは借入金額 3,000万円で計算してみます。

結果がこちらです。(一部抜粋)

①で決めた 7.5万円/月 をオーバーしています。

こんな具合に、借入額をポチポチ変えていき、自分の予算に合った借入利息・期間を見極めていきます。

私の場合は変動金利を選ぶ予定ですので、見ている欄としては0.5%。

期間は30年ぐらいです。

参考
【住宅購入】住宅ローンを調べて分かった1つの解

こんにちはAGEです🐤 現在、賃貸派から変わり、住宅購入を検討しています。 今回は住宅ローンについて纏めてみました。 細かな点は記載できていませんが、これさえ知っておけば大丈夫な内容になっていると思い ...

続きを見る

 

私の場合、借入額 2,500万円で丁度希望にあった金額となりました。

 

次に少し詳細シュミレーション

私が参考にしたサイト:価格.com-住宅ローン 新規借り入れ 返済額シミュレーション

こんな感じにポチポチと入力していきます。

ボーナス返済はあてにしない方が良いです。

コロナショックのような事態になった時、ボーナスが支払われない事もあります。

ボーナス返済を利用するより、余裕がある時は繰上返済を行った方が良いです。

 

私は変動金利を予定しているので、金利は上昇するケースを一応想定しています。

(あくまで予想であることをご理解ください)

以下が計算結果になります。*2021/2/11 時点

毎月の支払額が7.5万円以内に収まっています

この金利で借りられるかどうかは、その人の属性(勤務先、勤続年数など)によりますので、あくまで参考程度に。

 

3. まとめ

・借入金額を決める前に家計収支を見直す

・ボーナス返済は利用しない(代わりに繰上返済を利用)

・AGEは変動金利を利用予定

次は団信について調べてみようかと思います。

それでわ。

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