家計改善 資産運用

【運用4.3年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

こんにちわ、あひるです🐤

新年に入り、新NISAがスタートしました。

あひるとしても一般NISAが終わり、新たな門出の年となりました。

 

さて、2024年1月で投資信託を運用し始めて4.3年目に突入です!!

引き続きあひる家族4人分の成績を公開したいと思います。

子どもの証券口座、ジュニアNISA では全米株式と全世界株式を同時期に初めていますので、

常に論争となっている全米株式 vs 全世界株式の比較検証を行っています。

それでわ、Let's go!!

1. あひる家族4人分の成績

運用4.3年目の結果

買付金額が約1,135万円に対し、評価額が約1,543万円。

リターンは約408万円(+36%)となりました。

一般NISAで保有していた「eMAXIS Slim 先進国株式」「eMAXIS Slim 国内株式(TOPIX)」は一旦売却し、新NISAの成長投資枠に「楽天・S&P500」に240万円一括投資しました。

そのため、損益率が35.9%と先月(49.7%)から比べると下がっています。

 

ファンド比率をみると、全世界:42.1%、全米:54.0%(楽天VTI + eMAXIS + 楽天S&P500)。

全世界も米国比率が高いので、それを考慮すると米国一色のポートフォリオですねw

 

時間軸で見た場合(1年間)

先月の評価損益と比較すると-84万円となりました。

一般NISAの売却による影響ですね。

買付金額・評価額としては着実に増加しています。

 

2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式

私の意見としては、15年以上の長期で考えるのであれば全世界株式かと思っています。

その検証として、ジュニアNISAで同時期、同額を毎月積立てを行い、リターンに差が出るのかを実践しています。

以下は2020年8月から毎月10万円を積立て投資を行った結果になります。(既に160万円の枠を使い切ったので、入金は停止。160万円分のリターンを観測)

前月に引き続き、米国株式が全世界株式をアウトパフォーム (+23万円)しています。

月によって多少上下していますが、全体的に右肩上がりです。

ですが、今後はどうなるか誰にも分かりませんので、今の結果はあくまで参考としてお捉えください。

 

3. まとめ

  • 買付金額 1,135万円を4.2年運用することで +408万円
  • 3.4年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢
  • 3.0年の運用期間中、新興国株のリターン +9.0%

特定口座の銘柄は一旦売却して、妻の成長投資枠を利用しようかと考えています。

長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。

それでわ。

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