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【運用4.4年目】投資初心者|家族4人分の投信成績を公開

こんにちわ、あひるです🐤

世間は受験や転勤の準備などで忙しい季節です。

投資関係も企業の決算や金利の話題でもちきりです。

 

さて、2024年2月で投資信託を運用し始めて4.4年目に突入です!!

引き続きあひる家族4人分の成績を公開したいと思います。

子どもの証券口座、ジュニアNISA では全米株式と全世界株式を同時期に初めていますので、

常に論争となっている全米株式 vs 全世界株式の比較検証を行っています。

それでわ、Let's go!!

1. あひる家族4人分の成績

運用4.4年目の結果

買付金額が約1,083万円に対し、評価額が約1,508万円。

リターンは約425万円(+39%)となりました。

※4.3年間運用していた銘柄を売却したので、運用年数≠投資経験となりました、、、

先月に引き続き、特定口座の銘柄は売却し、新たに妻の成長投資枠でオルカンを購入。

5行目以降から新参者となっていますw

 

ファンド比率をみると、全世界:49.9%、全米:49.8%(eMAXIS + 楽天S&P500 + 楽天VTI)。

最近好調な日本ですが、全世界に含まれているのでカバーできていると思いっています。

 

時間軸で見た場合(1年間)

先月の評価損益と比較すると+17万円となりました。

特定口座の売却などで評価損益自体は下がったのですが、後述する米国株式の好調でカバーできてプラスとなっています。

 

2. 全米株式(S&P500)vs 全世界株式

私の意見としては、15年以上の長期で考えるのであれば全世界株式かと思っています。

その検証として、ジュニアNISAで同時期、同額を毎月積立てを行い、リターンに差が出るのかを実践しています。

以下は2020年8月から毎月10万円を積立て投資を行った結果になります。(既に160万円の枠を使い切ったので、入金は停止。160万円分のリターンを観測)

前月に引き続き、米国株式が全世界株式をアウトパフォーム (+30万円)しています。

米国株式が一気に伸びています。

投資して3.5年で買付金額がもう少しで2倍。

お金に働いてもらう、、、大切ですね。

ですが、今後はどうなるか誰にも分かりませんので、今の結果はあくまで参考としてお捉えください。

 

3. まとめ

  • 買付金額 1,083万円を4.3年運用することで +408万円
  • 3.5年の運用期間中、全米株式と全世界株式では、全米株式の方が優勢
  • 0.1年の運用期間中、新興国株のリターン +3.1%

長い運用ですので、一喜一憂せずに愚直に継続していきたいと思います。

それでわ。

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