子育て 雑記

【実体験】1〜3月繁忙期に物件を探すあなたへ

こんにちわ、あひるです🐤

1〜3月は引っ越しの繁忙期ですが、私の転勤(関東圏)も繁忙期と重なり、大変苦労しました。

実体験をベースに書籍、不動産屋からの生の声を皆さんに共有できればと思います。

重要ポイントを先に言うと

キッチンを見ろ

それでは、Let' go!!

 

1. 全体の流れ・ポイント

全体の流れ

  1. 毎日物件をチェックする
  2. 目ぼしい物件は空室状況を確認
  3. 繰り返し
  4. 良いと思った物件は即申し込み

 

ポイント

① 毎日物件をチェックする

suumo(ポータル型)、アットホーム(協会型)を使用

紹介されている物件が異なる事があります。

賃貸サイトには、いくつか種類があり、まとめると以下のような感じです。

・企業型:大手不動産会社が運営

✅ ポータル型より情報の鮮度が高い

・協会型:中小不動産会社がメンバーになって運営

✅ ポータル型には無い、元付け物件が豊富

・ポータル型:企業型+協会型

✅ 情報量トップ

元付け物件とは

オーナーから直接、募集業務を依頼された宅建業者が出している物件のこと

<家賃は今すぐ下げられる!著:日向咲嗣 より>

つまり、元付け物件は情報の信頼性が高いです。(その分、価格交渉がしにくいデメリットがあります)

 

ポータル型は「スマイティ」「SUUMO」「HOME'S」「Yahoo!不動産」がその代表ですが、ポータル型であれば検索結果はあまり変わりません。

私はSUUMOが使いやすかったのですが、そこはお好みで良いかなと。

協会型はポータル型から漏れた情報を補う補助的な位置付けです。(協会型:「アットホーム賃貸」「不動産ジャパン」「ハトさん」)

時間がかかるので、私はポータル型を主軸に確認、協会型をサブで確認していました。

 

② 目ぼしい物件は空室状況を確認

繁忙期は時間との勝負、良いと思った物件から埋まっていく

これは本当に苦労した点ですが、掲載されている物件は既に埋まっていることが多いです。

理由は誰かが申し込みをしている最中であったり、不動産会社の更新し忘れです。

実際、直接不動産屋に尋ねた時も「この物件いいですね、内見させてください」「既に申し込みがあり、ダメでした」の繰り返しでした。

不動産屋の話では、内見後、戻ってくる最中に他の人に申し込みをされたというケースもあるそうです。

 

埋まっている物件に時間を費やすのは勿体無いので、まずはホームページから空室確認を問合せします。

その後、不動産会社から連絡がくるので、空いていれば、そこで初めて検討開始します。

その後、似たような物件の紹介メールが不動産屋からくるので併せて確認します。

 

③ 繰り返し

後は自分で調べる、不動産会社からの紹介物件を見る、空室確認の繰り返しです。

 

④ 良いと思った物件は即申し込み

正直なところ、内見している時間がありません。

専任物件でない限り、同じ物件に対して似たような人が様々な不動産屋を通して、検討・問合せをしている状況です。

不動産屋の人曰く、繁忙期は写真だけ見て決める人も多いそうです。

 

では、写真で決める場合、何を決め手にして決めれば良いのか?

それは、ズバリ『キッチン』です。

水回りが行き届いている物件、特にキッチンはその物件を象徴しています。

自分(or 奥さん)が料理しやすいかを想像してみて、狭い、暗い、何か嫌だなと思ったらNG

例えば、上のようなキッチンですが、切るスペースが狭いので我が家ではNGとしました。

 

後、テレワーク部屋を考えているのであれば、その部屋にエアコンが設置できるか確認が必要です。

バルコニーが無い場合は窓用エアコンとなってしまいます(正直、オススメ出来ません)

部屋全体が暗くなり、どうしても隙間は出来てしまいます・・・

 

2. まとめ

繁忙期の物件探しは時間との勝負

引越し先が無い、家なき子にならないよう、無難な物件に引越して、繁忙期を過ぎた後に再度引っ越しを検討する作戦も最悪必要かと思います。

 

今回、関東圏への繁忙期の引っ越しを通じて、店子(借りる側)はかなり弱い立場である事が分かりました。

世の中、需要と供給で成り立っている為、そのバランスが崩れるタイミングはある程度の勇気と妥協は必要かもしれません。

それでわ。

-子育て, 雑記
-,

© 2022 あひるのブログ Powered by AFFINGER5